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2019.08.02(最終更新日:2019.08.02

電子カルテを導入している開業医209人にアンケート
電子カルテの使い方を早期に習熟するために行ったことは?

電子カルテを導入している開業医209人にアンケート電子カルテの使い方を早期に習熟するために行ったことは?

開業医の先生が新しく電子カルテを導入した際に、使い方を早期に習熟するためにどんなことを行ったのでしょうか。

電子カルテ導入を決めた先生にも、これから電子カルテを導入するかどうかを検討する先生にも参考にしていただきたいアンケート結果をご紹介します。

Q.先生が新しく導入された電子カルテに早期に習熟するために工夫されたこと、努力されたことなどを、出来る限り具体的に教えてください。

事前準備・研修を行った
  • 医者イラスト
    60代 男性 消化器内科

    汎用性の高い処方、検査セットや指導管理の定型文や、便利なショートカットキーを作成した。

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    60代 男性 皮膚科

    略語登録を利用して専門用語を登録することはもちろん、各疾患の注意事項も登録しておくと便利。

  • 医者イラスト
    40代 男性 消化器内科

    書類関係で手間を省くためのテンプレートをたくさん用意した。記入を楽にするため約束処方を増やした。

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    50代 男性 小児科

    自分自身で検査セットや処方セットを作ってみると、実際の使用時に助かる。また練習になって良い。

  • 60代 女性 皮膚科

    処方や検査のセットを自分の使いやすいように組む。シェーマは使い勝手の良い図を積極的に取り込む。ブラインドでキーボードを使えるようにかなり練習した。

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    30代 男性 耳鼻咽喉科

    最初にセットを作る際に知り合いのデータを丸ごともらってコピーをした。そこから自分のアレンジをしていった。うまくいっているクリニックのものを流用することが大事。

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    50代 男性 整形外科・スポーツ科学

    検査、処方、点滴、処置などまずは自分がよく使うセットを準備することが第一。次は、如何に2号用紙に所見が入力できるか。音声入力とキーボード入力の併用がよい。

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    40代 男性 泌尿器科

    処方、処置、検査などを、病名付けを含めたセットづくりや、オーダー、コストがわかる患者ごとの一覧表づくりを行った。

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    60代 男性 一般内科

    導入時には全ての職員に対して、何回も操作法を含めた研修会を行なった。

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    50代 男性 小児科

    スタッフのトレーニングを行った。とにかく自分が使いやすいテンプレートを作成した。

練習・シミレーションを行った
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    70代 男性 耳鼻咽喉科

    システムに慣れるためにメーカーのインストラクターを利用して出来るだけトレーニング時間を多くとるようにした。使いやすいセットを作った。

  • 60代 女性 一般内科

    若いスタッフを横につけてしっかり、教えてもらった。それでなんとか慣れてきたが、もし、全くだれにも聞けなかったら、導入はしていないと思う。

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    50代 男性 耳鼻咽喉科

    練習患者用データで処方や処置の入力や項目の探し方を練習した。

  • 医者イラスト
    50代 男性 一般内科

    患者がいない時も操作し、作業に慣れるように練習を続けました。

  • 医者イラスト
    60代 男性 一般内科

    あらかじめ製品と同じ機能を持ったデモプログラムで入力や登録の練習をした。

  • 医者イラスト
    50代 男性 一般内科

    有料サポートは入れていて良かった。予想しがたい不調を乗り越えやすかった。

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    40代 男性 皮膚科

    テスト患者でとにかく何度も何度も色々なシチュエーションでシミュレーションを行った。

  • 医者イラスト
    50代 男性 一般内科

    とにかく所見入力に最も時間がかかるため、パソコン入力が早くできるように練習しておいた。

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    50代 男性 呼吸器内科

    開業の1ヶ月以上前から実機本体でメーカーを交えデモンストレーションを実施した。

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    50代 男性 消化器内科

    はじめはインストラクターについてもらい、みっちり指導を受けた。

勉強し知識をつけた
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    50代 男性 循環器内科

    診療報酬請求についての知識をもっておかないと検査や処置のオーダー、指導管理料などの設定が出来ない。まずは保険診療の仕組みをしっかり理解した。

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    60代 男性 消化器内科

    開業前に既に使用している先生の診療所を見学させていただいて、色々と工夫している部分を教示してもらった。

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    60代 男性 一般内科

    近くに同じようなカルテを使用している人のところに見学に行き、勉強した。

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    60代 男性 産婦人科

    デモ患者でのカルテ記載・検査オーダーの実施、個々の機器とのリンクの確認、突然のトラブルの場合の一時的にせよ早期の復旧方法の学習をした。

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    50代 男性 一般内科

    同じ機種を既に導入している医師のところを、菓子折りを持って訪問して、話を聞かせてもらった。

実践で習熟した
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    50代 男性 一般内科

    とにかく触りまくって実験した。マニュアルは印刷しておくと良い。

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    50代 男性 泌尿器科

    とにかく実践で使って覚えた。飯の種なので必死にやるし必死に覚えた。わからないことはメーカーにどんどん質問する。

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    40代 男性 一般内科

    自分で使うことが、大切だと思います。失敗もしないと良いところも分からないので。

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    60代 男性 一般内科

    一度間違ったことは、繰り返さないように、メモ書きしてすぐ見れるようにしている。

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    50代 男性 一般内科

    慣れるまで使いこなせるように操作を繰り返すことが、結局は一番大事だと思う。

 

調査概要

調査対象者
ご自身で電子カルテを選定して導入した開業医の先生
回収サンプル数
209サンプル
調査期間
2019年7月19日-21日
調査方法
インターネット調査

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